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義歯・入れ歯

寝たきりになる前に「噛める入れ歯」をつくることが大事!

今は、訪問歯科診療だ、在宅診療だといわれますが、患者さんが寝たきりなどになる前に、きちんとした入れ歯をつくっておくことが大事なのです。寝たきりの患者さんに往診に行っても、在宅の布団の上でいい印象やバイトはとれません。十分なことができないため、ほとんどの歯科医は、やむを得ず適当な処置をして終わらせています。

ですから、患者さんは歯科医に満足していません。とくに在宅診療の場合、介護の人たちの一部が「もう歯科の在宅はいいです。こないでください。」といっているくらいです。なぜならきてもらっても、噛めない入れ歯では食べ物も食べられないのですから・・・。
「転ばぬ先の杖」で、寝たきりになる前に、きっちり入れ歯をつくっておけば、倒れてからも口から栄養をとることができ、元気になることができます。

リーゲル・テレスコープ義歯(可撤式)

リーゲル義歯

リーゲル(Riegel)とはドイツ語でかんぬきのことであり、リーゲルテレスコープ義歯とは、義歯(入れ歯)が食事の時はずれない様にかんぬき(鍵)を使用した部分入れ歯です。入れ歯の中に小さな鍵がかかるようになっていて、鍵をしめると舌で触ってもわからないようになっているので、ほとんど違和感がありません。
この鍵をひらくと(手で簡単に開けることができます)、簡単に入れ歯を取り外す事ができます。バネは見えず、審美的にも優れ、笑った時見えるのは、白い歯だけという状態になります。
コーヌステレスコープ義歯に比べて、取りはずす時、歯に対して、力が加わらないため、神経のない弱い歯に対しても、適応できます。普段は入れ歯であることを忘れてしまうぐらい付け心地がよく、寝る時は歯磨きをして、入れ歯を洗って装着したまま、お休みになれます。
病気になり、手術をする必要がある時にも、はずす必要がなく使用できます。

リーゲル・テレスコープ義歯(可撤式)症例写真

  • 義歯装着前

    義歯装着前

  • リーゲル義歯
  • 義歯装着後

    義歯装着後

コーヌス・テレスコープ義歯

残っている歯を削り、内冠と外冠を制作します。外冠には、入れ歯の部分が一体化されて制作されています。内冠には、平行性によって維持力が得られるように説明されています。内冠は接合剤によって、削られた歯に固定され、外冠は茶筒の蓋のような状態の維持力を発揮して内冠に装着されます。櫛の歯が欠けるように、残っている歯が無くなっていったとしても修復が容易で、著しい維持力の低下が認められない限り、使用可能な入れ歯です。 バネがないため見た目もよく、よく噛めるようになっています。インプラントのような外科手術が不要なため、外科手術が怖い方には最適です。

コーヌス・テレスコープ義歯症例写真

  • 治療前

  • 治療後

部分入れ歯(可撤式)

  • 部分入れ歯 (ブリッジ)

部分入れ歯は、歯にかける鉤(クラスプ)があり、失った歯の本数や位置によって床の形や大きさが違ってきます。 種類としては、金属床とプラスティック床があります。

金属床(保険適用外)

金属でできており、薄いため違和感が少なく丈夫であり、プラスティックより口の中が広く感じる。熱伝導がよいため、味覚を損なわない。

プラスティック義歯(保険適用)

保険が適用されるため、費用が安くできるが、プラスティックでできている為、口の中が狭く感じ違和感が強い。金属のバネが目立ち歯がすり減りやすく、熱伝導も悪いため味覚を損なう。

部分入れ歯(可撤式)症例写真

  • 治療前

    治療前

  • 治療後

    治療後

ノンクラスプ(可撤式)

金具を一切使わない部分入れ歯であり、 素材は柔らかく大きく曲げても割れることがありません。 また金具を使わなく、素材は歯茎と同じピンク色なので、 装着していても目立たないのが特徴です。

ノンスクラブ(可撤式)症例写真

  • 治療前

    治療前

  •  

  • 治療後

    治療後

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