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失った歯を取り戻す
噛めば体が強くなる
この言葉は日本人の長い食の歴史の中でかなり古くから代々伝えられた言葉ですが、最近の科学的研究により真実であることが証明されました。西岡一先生の著書によれば咬むことの効用は
- 脳の働きが活発になりボケの予防になる。
- 発ガン物質の抑制によりガンの予防になる。
- 免疫力がUPする。
- 安全で効果的なダイエット
- 老化を遅らせ若返りの効果がある
そこに取り外しの入歯を入れると噛む力は67%くらい、固定式のブリッジを入れると75%位UPします。
人生の最後に残る最大の楽しみは「食べること」です。
まずは1本でも多くの歯を残すこと。残念ながら歯を失ってしまった場合は、しっかり噛める“入れ歯”を入れる事!
私は患者様一人一人の健康で充実した人生を願い、お口の健康を守り、噛む力を向上するためのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
インプラント治療の特徴
| インプラント治療とはこれまで入歯やブリッジでしか対応の出来なかった歯を失った部分に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。 | ![]() |
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| 入歯では噛むことが難しかったものも噛めるようになります。 | ||
| 入歯のように取り外す必要がなくなり、人前でも口元を気にせず、食事やおしゃべりが楽しく出来るようになります。 | ||
| インプラント治療は、お口の中の機能回復と自然な審美性を追求した新しい治療法です。 |
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コーヌス義歯
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残っている歯を削り、内冠と外冠を制作します。外冠には、入れ歯の部分が一体化されて制作されています。
内冠には、平行性によって維持力が得られるように説明されています。
内冠は接合剤によって、削られた歯に固定され、外冠は茶筒の蓋のような状態の維持力を発揮して内冠に装着されます。
櫛の歯が欠けるように、残っている歯が無くなっていったとしても修復が容易で、著しい維持力の低下が認められない限り、使用可能な入れ歯です。 バネがないため見た目もよく、よく噛めるようになっています。 インプラントのような外科手術が不要なため、外科手術が怖い方には最適です。 |
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部分入れ歯 ブリッジ
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部分入れ歯は、歯にかける鉤(クラスプ)があり、失った歯の本数や位置によって床の形や大きさが違ってきます。 種類としては、金属床とプラスティック床があります。 金属床(保険適用外)金属でできており、薄いため違和感が少なく丈夫であり、プラスティックより口の中が広く感じる。 熱伝導がよいため、味覚を損なわない。 |
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プラスティック義歯(保険適用)保険が適用されるため、費用が安くできるが、プラスティックでできている為、口の中が狭く感じ違和感が強い。 V金属のバネが目立ち歯がすり減りやすく、熱伝導も悪いため味覚を損なう。 |
固定式入れ歯(ブリッジ)
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歯のなくなったところの両隣の歯を削って、それらを支台とし、欠損部に橋を架けたように一体化させたもので、複数の人工歯で欠損部分を補うものをブリッジといいます。
ブリッジは固定式の義歯で、比較的装着感もよく、取り外しの入れ歯と比べると見た目もよくしっかり噛む事ができます。 |
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総入れ歯
| 歯が全部欠けてしまって、支える歯がなくなると総入れ歯(総義歯)になります。 総入れ歯は吸盤の原理でくっついています。 お口の中の動く筋肉や舌の動きなどとバランスをとりながら安定させることが総入れ歯には必要です。 総入れ歯には、床(歯肉に接する部分)が金属でできた金属床とレジンでできたレジン床があります。 | ||||
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